浄土宗東京教区青年会行事報告

浄土宗東京教区青年会行事報告のためのブログです。

2017.6.13 東京浄青チャリティーフットサル大会 @フットサル台場

6月13日(火)、フットサル台場にて、チャリティーフットサル大会が行われました。

当日は、雨が降っておりました。
そこで、ボーリングを行う6名と、それでもフットサルを行いたい16名に別れまして、それぞれ楽しくプレーいたしました。

そして、プレー後には、隣の大江戸温泉にて汗を流し、また懇親会を行い、皆で親睦をさらに深めてまいりました。

なお、今回お預かりした義援金、参加費の余剰金は全て、東京浄青の『災害救援募金』へ入金させていただきました。
沢山の会員様に参加、ご協力いただきありがとうございました。

会計 中山
フットサルブログ用
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2017.6.3 写佛会 @大本山増上寺慈雲閣

6月3日(土)大本山増上寺慈雲閣に於いて、本年で第47回目となる東京浄青写佛会が行われました。

法要前には、東京教区城西組專念寺ご住職・布村伸哉上人よりご法話頂きました。天候にも恵まれ一般参加者43名の多数ご参加、青年会員36名のご出仕を賜り、各々が思いを胸に筆をとりご奉納させて頂きました。

北部組浄青会員の皆様、ご準備・運営共に有難うございました。

事務局 羽田
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2017.5.25 ユニセフ・JVC説明会 @大本山増上寺

5月25日(木)に日本ユニセフ協会、JVC(日本国際ボランティアセンター)説明会を行いました。例年とは異なり、今年は増上寺に二団体の担当の方にお越しいただき、『いのちの募金』の寄付先となっている国の現状と支援活動についてお話を伺いました。

JVCの山崎氏からはカンボジアでの取り組みについて説明をしていただきました。経済発展がすすむカンボジアでは、都市と農村の経済力の格差が拡大しており、その結果、農村では無許可に森林が農地として乱開発され、環境破壊が引き起こされ、様々な問題が生じています。それに対してJVCは、有限の資源を奪い合うのではなく、分かち合うようにするために、森の大切さを伝え、森林を保護・再生しているそうです。具体的には、環境教育や現地の方々が自給自足ができるように技術支援を行っているとのご報告でした。

日本ユニセフ協会の中野氏からは、まず母体となっているユニセフの活動の説明からはじまり、その後に『いのちの募金』の寄付先であるブータンについての説明をしていただきました。
ブータンでのユニセフの主な活動として、子どもが暮らす僧院・尼僧院の衛生面の改善が挙げられます。僧院・尼僧院に清潔な水と衛生設備を整え、僧院、尼僧院の教員に対しては子どもたちに衛生習慣の指導ができるように講習を開催するといった活動を行っているとの事でした。今も衛生環境に起因する皮膚病などが多発するブータンでは、こうした支援は生活の質を向上させるために必要不可欠であるようです。

毎年、教区内各御寺院にご協力いただいている『いのちの募金』が、しっかりと寄付先において活用され、現地の方々の生活に役立っていることが、よく理解できた説明会でした。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

救援 中村
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2017.5.23 関ブロ浄青別時念仏会

平成29年5月23日(火)14時より真夏の様な晴天の中大本山増上寺において関東ブロック浄土宗青年会主催の別時念仏会が行われました。総勢93名(東京24名)の会員の熱気あふれるお念仏の声が増上寺大殿に響き渡りました。

事務局 山崎
関ブロ別時

2017.4.18 平成29年度総会・研修会

去る4月18日(火)16時より大本山増上寺慈雲閣にて平成29年度東京浄青総会が行われました。

城西組東運寺・大村知彰上人議長の下審議が進められ、無事予定していた全ての議事が承認され、東京浄青の平成29年度の幕開けとなりました。

総会後は浜松町の貿易センタービル38階にある離宮飯店にて懇親会が開かれ、会員間で日頃の労をねぎらうとともに懇親を深めました。

本年度も東京浄青の活動にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

広報 安孫子
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