浄土宗東京教区青年会行事報告

浄土宗東京教区青年会行事報告のためのブログです。

2016.12.20 別時念佛会 @大本山増上寺

12月20日(火) 17時30分より、東京浄青の年内最後の行事である別時念仏会を開催いたしました。参加者は34名でした。

大本山増上寺慈雲閣にて、東京浄青会長、お導師の元、約1時間半のお勤めでした。
開山の聖聰上人の御身前で阿弥陀様のみ名のお念仏を一生懸命で声高々にお称えし、心身共に浄められたように感じました。

年末でお忙しい中も、参加していただき浄青会員の皆様には、心より感謝申し上げます。
また来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局 松並木
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2016.12.6 第二回研修会 @大本山増上寺

12月6日(火)午後6時より、大本山増上寺慈雲閣において、今年度第二回目の東京浄青研修会を開催いたしました。参加者は51名でした。

9月の第一回研修会と同じく、北部組光照院副住職で大正大学非常勤講師の吉水岳彦上人に講師をお勤めいただきました。
前回は善導大師の生涯についてのお話しでしたが、今回はその続編として、「知っているようで知らない善導大師のみ教え」と題してご講義賜りました。

主に善導大師の著作の現代語訳を通じて、指方立相、観念と憶念、専修と雑修など、浄土宗の教えのなかでも非常に重要な点を大変わかりやすく説明していただきました。

当日は冬の冷たい風が強く寒い日でしたが、吉水上人の大変熱のこもった講義によって、参加者一同寒さを忘れた様子で熱心に聴講されていました。

一連の講義を通じて、浄土宗の根幹である善導大師の存在とその教えの重要性を改めて実感でき、大変実りある二回の研修会となりました。

吉水上人には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。
また、研修会にご参加くださいました多くの諸先輩方、青年会員の皆さま、ありがとうございました。

会計 中山
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2016.11.30 全浄別時念佛会 @京都・総本山知恩院

11月30日(水)、総本山知恩院にて全国浄土宗青年会別時念佛会が開催され、東京浄青会員15名が参加しました。

今回の別時念佛会は二部構成となりました。
第一部では、総本山知恩院御門跡伊藤唯眞猊下より「青年僧に期待していること」と題し、御垂示を賜りました。
その後、行道にて法然上人御堂に入堂し、参詣者と共に約50分間、声高らかにお念仏をお唱えしました。

第二部では、阿弥陀堂の正面テントにて全国浄土宗青年会員による法話が行われ、堂内では青年会員と一般の参詣者が並んで木魚を叩きながら、「僧俗一体のお念仏」をお称えさせていただきました。
短い時間でしたが、多くの参詣の皆さまにご参加いただき、お念仏を身近に感じでいただけたと思います。

ご参加の皆さまお疲れさまでした。また、企画・運営いただいた全国浄土宗青年会事務局の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

事務局長 渡邉

2016.11.28 関ブロ浄青スポーツ交流大会 @神奈川県立保土ヶ谷公園

11月28日、神奈川県立保土ヶ谷公園内野球場にて、関東ブロック浄青第33回スポーツ交流大会が開催され、東京浄青会員33名が参加しました。

今年の競技は毎年恒例となっているソフトボール。
前夜遅くまで降り続いた雨の影響でグラウンド状態が心配でしたが、神奈川浄青会員の皆様が朝早くから整備をしていただいたおかげで、無事ソフトボールを行うことができました。

東京浄青は参加人数が多かったため、AチームとBチームに分かれて参戦。
野球経験者を中心に主力を集めたAチームは、持ち前の強力打線で予選リーグを首位で通過。しかし、準決勝で埼玉チームに対し惜敗を喫してしまい、12チーム中3位という結果となりました。
一方、未経験者中心のBチームも、団結力を発揮して他教区浄青のチーム相手に善戦。予選リーグで長野Bチームに見事勝利しました。結果は8位でした。

試合後の懇親会は中華街にあるローズホテル横浜にて行われました。
中国の獅子舞の演舞や、雅楽とヒップホップのコラボレーションなど、非常にユニークな余興の数々に参加者一同感嘆の様子でした。

大変盛況の楽しいスポーツ交流大会となりました。今回の大会をご準備・運営いただいた神奈川浄青の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
なお、優勝チームは東京Aチームを破った埼玉チームで、これで四連覇となりました。来年は埼玉が開催教区となります。また多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。

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2016.11.19-20 法然さまin増上寺 @大本山増上寺

11月19,20日の二日間、大本山増上寺光摂殿ホールにて、演劇「法然さまin増上寺」の公演があり、東京浄青会員のべ77名でお手伝いさせていただきました。

この劇は、平安末期の混沌の世にお念仏による救済の道を説き、浄土宗を開宗した法然上人のご生涯を演劇にしたものです。劇団「コメディオンザボード」様によって制作・公演されました。
東京浄青会員は、当日の運営をお手伝いさせていただいたばかりではなく、なんと劇の最終盤のクライマックスで、「法然上人を慕う青年僧侶役」として舞台に上がるという大役をいただきました。慣れない役に緊張の面持ちを隠せない会員一同ではありましたが、いざ本番が始まると皆堂々と僧侶役を務めているように見受けられました。観客の皆様に大きな拍手をいただき一安心でした。

全3回の公演でしたがすべてほぼ満席となり、多くの方々より大変素晴らしかったと感想をいただきました。我々も喜ばしい限りです。次回公演は未定ですが、またの機会がありましたら、ぜひ観劇くださいますことをお勧め申し上げます。
ご協力、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。なお、掲載写真は公式facebookより拝借いたしました。

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