浄土宗東京教区青年会行事報告

浄土宗東京教区青年会行事報告のためのブログです。

「平成30年7月豪雨」 緊急街頭募金の御案内

20160427募金 聖号十念
西日本を中心に甚大な被害を及ぼした「平成 30 年 7 月豪雨」で被害に遭われた方々への緊急街頭募金を実施致します。
ご協力のほどお願い申し上げます。合掌

浄土宗東京教区青年会会長 山田真晴

日 に ち:平成 30 年 7 月 19 日(木)

街頭募金:11 時 30 分~13 時
実施場所:浜松町駅周辺・大門交差点・増上寺三門前

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6月19日(火)チャリティーフットサル大会、フットサル台場にて

6月19日(火)、フットサル台場にて、チャリティーフットサル大会が行われました。
当日は、梅雨の合間の快晴でした。
15時よりフットサルを行って、
プレー後には、隣の大江戸温泉にて汗を流し、
大江戸温泉内のお部屋で懇親会を行い、皆で親睦を深めてまいりました。
なお、今回お預かりした義援金、参加費の余剰金は全て、東京浄青の『災害救援募金』へ入金させていただきました。
沢山の会員様に参加、ご協力いただきありがとうございました。

2018年6月9日、写佛会 大本山増上寺様慈雲閣にて

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2018年6月9日、大本山増上寺様の慈雲閣にて、写佛会を行いました。写佛会の前に東京教区北部組法受寺ご住職、難波大昭上人より御法話を頂きました。
御法話の後、写佛の時間では、
多くのご参加者様それぞれお書き頂いた作品を、御奉納させて頂きました。
北部組浄青会員の皆様、並びにご出仕頂いた方々、有難うございました。

5月17日(木)日本ユニセフ協会、JVC(日本国際ボランティアセンター)説明会

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5月17日(木)に日本ユニセフ協会(ユニセフハウスにて)、JVC(JVC本部にて)説明会に伺いました。

日本ユニセフ協会の担当の方から、『いのちの募金』の寄付先となっている国の現状と支援活動についてお話を伺いました。 JVCの担当の方からはカンボジアでの取り組みについて説明をしていただきました。

経済発展がすすむカンボジアでは、都市と農村の経済力の格差が拡大しており、

その結果、農村では無許可に森林が農地として乱開発され、環境破壊が引き起こされ、

様々な問題が生じています。それに対してJVCは、有限の資源を奪い合うのではなく、

分かち合うようにするために、森の大切さを伝え、森林を保護・再生しているそうです。

具体的には、環境教育や現地の方々が自給自足ができるように技術支援を行っているとのご報告でした。

日本ユニセフ協会の担当者様からは、まず母体となっているユニセフの活動の説明からはじまり、

その後に『いのちの募金』の寄付先であるブータンについての説明をしていただきました。

ブータンでのユニセフの主な活動として、子どもが暮らす僧院・尼僧院の衛生面の改善が挙げられます。

僧院・尼僧院に清潔な水と衛生設備を整え、僧院、尼僧院の教員に対しては

子どもたちに衛生習慣の指導ができるように講習を開催するといった活動を行っているとの事でした。

今も衛生環境に起因する皮膚病などが多発するブータンでは、

こうした支援は生活の質を向上させるために必要不可欠であるようです。

毎年、教区内各御寺院にご協力いただいている『いのちの募金』が、

しっかりと寄付先において活用され、現地の方々の生活に役立っていることが、よく理解できた説明会でした。

今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

東京浄土宗青年会第23期スタートいたしました。


平成30年4月16日、大本山増上寺にて東京浄青総会が行われました。
無事予定していた全ての議事が承認され、東京浄青の平成30年度の幕開けとなりました。

総会後は増上寺講堂にて懇親会が開かれ、会員間で日頃の労をねぎらうとともに懇親を深めました。

本年度も東京浄青の活動にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

広報 豊島
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