浄土宗東京教区青年会行事報告

浄土宗東京教区青年会行事報告のためのブログです。

2016.6.20 関ブロ浄青総会・研修会 @山梨・甲府富士屋ホテル

去る6月20日(月)、山梨県甲府市内、甲府富士屋ホテルに於きまして関東ブロック浄青総会ならびに研修会が行われました。東京浄青からは29名の会員が参加しました。

研修会の共通テーマは「温故知新~現代の信仰を見つめなおそう~」。3名の先生をお招きし、ご講義を賜りました。
まず日蓮宗のご住職である長澤宏昌先生より、「今、先祖観を問う-埋葬の歴史と現代社会-」という講題で直葬や散骨による現状をお話しいただき、次に北口本宮冨士浅間神社の宮司であられる上文司厚先生からは、「富士信仰の展望」という講題で信仰の歴史をご教示頂きました。最後に、浄土宗学の曽根宣雄先生より、「現代社会の私達が法然上人の教えに学ぶべきこと」という講題で、我々浄土宗僧侶が再確認すべき点をご指摘頂きました。

先生方の貴重なご講義により、現代を生きる宗教者として見つめなおすべき点を再確認することができました。
ご参加頂いた会員の皆様、お疲れ様でした。

事務局 羽田
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2016.6.13 JVC・ユニセフ説明会

東京浄青では通年の救援活動『いのちの募金』として浄財を募り、JVC(日本国際ボランティアセンター)を通じてガンボジアへ、日本ユニセフ協会を通じてブータンへ寄付を行っています。
去る6月13日(月)、それぞれの団体本部へ赴き、活動内容について説明を受けてきました。

JVCでは、カンボジアの経済状況、特に農家の現状とそれに対しての活動についてお話しいただきました。
日本ユニセフ協会では、ユニセフの活動の説明からはじまり、ブータンの水と衛生についての現状や支援による成果についてお話しいただきました。

参加した東京浄青会員15名は、皆熱心に耳を傾け、説明が終わった後には積極的に質問が飛び交いました。
ここ数年継続して寄付させていただいるものの、普段なかなか知ることのできないガンボジア・ブータン両国の現状、そしてJVC・ユニセフの具体的な活動内容に触れることができ、とても充実した説明会となりました。

足元の悪い中ご参加いただきありがとうございました。

救援 中村

※掲載写真はユニセフハウス内で撮影。当日雨天のため、JVC本部前での集合写真撮影は控えさせていただきました。

ブログ用

2016.6.4 写仏会 @大本山増上寺

去る6月4日(土)、大本山増上寺慈雲閣にて東京浄青写仏会が行われました。

毎年この時期の恒例行事となった写仏会は、今年で46回目の開催となります。
特に東京教区北部組の浄青会員を中心として、東京浄青で準備・運営を進めております。

今回は檀信徒41名のご参加、並びに青年会教師32名のご出仕を賜りました。写仏に先立ち、東京教区北部組道林寺・嶋田之雄上人のご法話を頂戴しました。
その後の写仏の時間では、摂心念仏の中、皆さま心静かに丁寧に筆を進めていらっしゃいました。約一時間弱の写仏の終わりを告げると、皆さまとても集中していたようで、「もう終わり?」という様子でお互いに顔を見合わせている姿が印象的でした。

今回ご参加いただきました檀信徒の皆さま、ご法話賜りました嶋田上人、中心となって運営いただいた北部組浄青の皆さま、会所をご提供いただいた増上寺さま、その他関係各位の皆さまに心より御礼申し上げます。

広報 安孫子

写仏ブログ1
写仏ブログ2

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